東をどりのチケットが届いた
かなり前に発注した東をどりのチケットがようやく届きました。

これはもともと会社の同期と見に行く予定だったのですが、をどりの日と会社で取るように推奨されている資格の試験日が重なっておりまして、そいつがミスってダブルブッキングしちゃったんですよ…
その資格は大事なので(私には関係ないのですが、一部部門の人にとっては昇格の必須用件の資格なのです)、他の人とをどりを見に行くことにしました。

ちょっと考えた結果、今年は母の日のプレゼントを買うのを忘れていることに気づき、うちのおかんを誘ってみました。
すると、おかんは簡単に誘いに乗りました!
さすが大体専業主婦(たまに農民もやっているけど)。

再来週の週末はおかんと東京で遊びます。
とりあえず、浅草と銀座でも観光しましょ。
あとは丸の内から出発する短時間観光バスにでものれば、お手軽東京観光は完成でしょ、たぶん。
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今日も御朱印ゲット
今日も近場の神社を回って御朱印をゲットしようと旅立ちました。

1箇所目
富岡八幡宮
今朝は境内で骨董品市をやっており、すごい人出でした。
本殿脇の窓口で御朱印をいただきました。
楷書でかっこいいです。

2箇所目
人形町の水天宮
次はけったましーんで日本橋へ向かいました。
自走で水天宮方面に行くのは初めてだったのですが、迷わずにたどり着きました。
が、水天宮でもなんかをやっているらしく、境内混雑のため入場規制がかかっておりました。
水天宮の前に100m近い行列が発生していたので、行くのを諦めました。

昼ごはんを食べてから次なる神社に旅立とうかと思っていたのですが、昼ごはんを食べた頃からどうにも頭が痛かったので、帰宅しました。


今日の御朱印ゲット数…1
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けったで御朱印めぐり
今日は家からけったでいける範囲の寺社におまいりし、ご朱印を集めることにしました。

まずは東京タワーのふもとにある、増上寺を目指しました。
まずは新橋駅を目指し、適当に青看板を頼りに浜松町方面を目指せばなんとかいけるやろうと考え、適当に突き進みました。
新橋までは行ったことがあるのですんなりいけたのですが、新橋駅付近を抜けるのに地味に苦労しました。
新橋汐留近辺は高速やらモノレールやらの工事で路肩が狭いし、自転車が横断できない交差点が大量にあり、右往左往しながらどうにか突破しました。

汐留近傍の高架の下を突破し、国道15号線沿いに出てからは道も普通で歩行者も少なくスムーズに走行できました。
青看板が品川川崎方面はあっちといっている方向へとりあえず走り、東京タワーが見えるあたりに行けばいいだろうと適当に走っていきました。
で、肝心の東京タワーですが、沿線のビルが地味にでかいため、なかなか見えません…
結局浜松町にかなり近づいて、土地勘があるエリアまで出たのでなんとかはなりました。
浜松町の辺りは会社の内定式等で2回呼び出されたことがあるので、結構探検したことがあるのが役立ちました。

二年ぶりくらいに増上寺にきましたが、相変わらず山門がでかかったです。
中に入るのは初めてです。
徳川家の菩提寺だそうで、中の建物は全てでかく、立派でした。
(東京大空襲のときに殆どが壊れてしまったとかで、戦後の建造物が多いです)
本堂にいらっしゃる阿弥陀さんは、でかくてきんきらきんでした。

ご朱印は本堂の隣のお堂でいただきました。
興福寺と東大寺で大量にご朱印をいただいたせいで深川のお不動さんの朱印帳が切れたので、
増上寺のご朱印帳をゲットしました。
葵の紋所つきで、かっこいいです。
紙質は、お不動さんのほうがいいかな…
ご朱印は若い坊さんらしき人が書いてくれました。

ご朱印をゲットしたのち、裏の方を探検しました。
徳川家のお墓や、和宮様ゆかりのお茶室など、裏のほうにもいろいろありました。


増上寺を一通り探検した後、近所にあるはずの芝大神宮を探しました。
増上寺の近くですぐにそれらしき建物はみつかったのですが、裏側からは入れず、表口を探して路地をうろうろしまいた。
芝大神宮は、東京大神宮みたいな感じの小さな神社でした。
というか、かなり東京大神宮そっくりでした…
結婚式やってましたが、そんなところも東京大神宮そっくり…
なんなんだ、こいつ…
東京大神宮的な神社は苦手なので、さっさとお参りし逃げるように退散しました。


次は青看板をみて日比谷方面に走りました。
目的地は靖国神社です。
適当に走行したところ、霞ヶ関まではすぐにたどり着きましたが、その先が長かったです。
官庁街を越えて、国会議事堂を眺め、皇居のお堀沿いを走っていったのですが、結構坂があり地味に遠かったです…
靖国に行くなら、皇居沿いを反時計回りに走ったほうが近いような…

官庁街では、脱原発デモしてる人がいました。
怒鳴るだけのAHO系でした。
休日なのでだれーもおらず、何のためのデモなのか謎でした…
まぁ、すっごく暇な団体なんでしょうねぇ。

千鳥が淵までたどり着いた頃には地味につかれておりましたが、たぶんおそらくこいつがあるならそろそろ靖国もあるに違いないとちゃりを走らせたところ、靖国神社の真ん中あたりに急にたどり着きました。
本殿が一番近い鳥居の前にちゃりを駐輪しました。
今日の靖国は参道でフリマをやっており、怪しげな団体の活動は行われておりませんでした。
(今日は霞ヶ関に出張しているのだろうか?)
珍しく平和な靖国で普通にお参りし、その後お札売り場で靖国印の朱印帳をゲットしました。
すごく化粧の濃い巫女さんが店番をしてました。
本殿右の建物でご朱印いただけますと案内されたので、そっちに行ってみました。
…受付に人がいません…
何か行事があるのでしょうか、中はどうもばたばたしておりました。
しばらくカウンターに突っ立っていると、どうにか御朱印を頼むことができました。
で、何分かまってると、朱印帳は戻ってきました。
靖国の場合、朱印帳を買った直後のご朱印記入は無料だそうです。
ラッキー!
靖国のご朱印ですが、ゆるーい感じの字でした。
…もっと気合が入った楷書を期待していたのですが…
あと、靖国印の朱印帳は、小さいし紙が薄いです…両面使いは危険かも。

靖国参拝のあとは、いつもどおり本殿エリアをでて左側のお店でソフトクリームを食べました。
いつもどおり、昭和の味がしました。


靖国を脱出後、なんとなく神田明神を目指しました。
御茶ノ水付近は歩行者が大量におり、車道は車道で路上駐車が多く、けったが走るには向かない土地です…
御茶ノ水駅あたりから神田明神の看板がでており、迷子にはならずにたどり着きました。
ちなみに、神田明神に行く途中に、ロシア料理の名店サラファンを発見!
是非一度は食べに行きたいお店なのですが、ちゃりで行くのは無謀な場所に立ってました。

神田明神の目の前で、すごいものを発見しました。
それは、
レディガガのコスプレをした少女3人組(!)
似合ってねぇし。
いやー、靖国で変なものを見なかったと思ったら、こっちに出るとは!
びっくり。

神田明神は、妙に混雑しておりました。
ちょうど結婚式をやっているところだったのですが、生和楽器部隊に先導され、神職さんや新郎新婦が本殿に向かってました。
生和楽器部隊つきなんて、すごいですわ。
あと、境内の端っこで和太鼓が準備されておりました。
なんかイベントがありそうでしたね。
本殿の裏に行ったところ、おみこし倉庫があいており、きんきらきんですごく立派なおみこしを鑑賞できました。
境内の脇には立体駐車場があり、その向こうに神田の家がありました。古民家のようでした。
神田明神って、地味にいろいろあるんですねぇ。

境内を一通り散策し、ご朱印コーナーに行ったら、しまってました(爆)
神社に着いたときはオープンしていたのですが、いつのまにやら職員さんがいなくなってました…
なんか行事がありそうだったので、今神社の中はどたばたしてるのかなーと思い、ご朱印をいただくのは断念しました。
どうせ近所なんで、いつでもこれますしねぇ。
御茶ノ水付近の人ごみにくたびれたので、そろそろ帰宅することにしました。


本日のご朱印ゲット数…2
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大手町のリトル小岩井に行った
昨日のジャポネのジャリコに味をしめ、今日もB級スパゲッティが食べたくなりました。
軽くぐぐったところ、大手町に昭和なスパゲッティ屋があるということを発見したので、夕食を食べに行きました。

大手町ビルヂングの下にあるリトル小岩井には、丸の内の地下街をひたすら歩いて向かいました。
夕方なので人が大量に歩いてましたが、迷子にならずにたどり着きました。
リトル小岩井はさすがに通路に面したカウンターは無かったですが、店内は結構衝撃でした。
ここのお店はなんと、全席相席(笑)
昔のサ店にありそうな机といすがぎっしりと並んでおりました。
会社帰りの人々で店内は満席で、私と目の前の席のおばさん以外は皆おっさんでした。

ここのお店も、メニューの脇には具材が書いてありました。
東京の古めかしいスパゲッティ屋の風習なのでしょうか。
今日はジャポネ(510円)を頼んでみました。
いきなりキャベツの酢漬けが出てきました。
こいつはスパゲッティのおまけのようです。
しばらく待つと、ジャポネが運ばれてきました。
名前の割にはマッシュルームが大量に入った謎のパスタでした。
味付けが薄かったのですが、まずくはなかったです。
机上に大量のパルメザンチーズが置いてあったので、振りかけて食べてみましたが、しょうゆベースのジャポネには合わなかったです。
そうそう、ここのパスタはやけに油が多いのですが、どうも油少な目が頼めるようです。
あと、隣のおっさんが酢漬けキャベツ大を頼んでいました。おまけのキャベツより数倍でかい皿に盛られた酢漬けキャベツが運ばれてきておりました。

リトル小岩井も謎のカルチャーを持った人気店のようですが、私はそんなにはまりませんでした…
問答無用に相席というのと、味薄くて油かけすぎのパスタは1度体験するだけでおなかいっぱいです。

次からは有楽町のジャポネに行こう。
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有楽町の怪しげなスパゲッティ屋に行ってみた
夕方に急にB級グルメが食べたくなったので、会社の近くに何かいい店はないかと数分間考えました。
すると、有楽町に昭和っぽい怪しげなスパゲッティ屋があるのを思い出し、行ってみることにしました。

有楽町の怪しげなスパゲッティ屋というのは、銀座INZの端っこにある「ジャポネ」のことです。
いざいってみたら、いろいろと衝撃でした。

衝撃その1
通路にお店が思いっきり面している。
なんっつーか、立ち食いそば屋みたいな店のつくりです。
何故か人気店なので、壁沿いに並んで待てという看板まで立っています。

衝撃その2
いまどき珍しいフライパンで焼きに焼かれているスパゲッティ。
おっさんたちが大きなフライパンで麺を焼きまくってました。
いまどきこれは珍しい…昭和のお母さんの味のような作風ですね。

衝撃その3
サイズ表記が変。
レギュラー、ジャンボ、までは普通なのですが、その次が横綱。
変な名前の横綱ですが、でかい皿に山盛りにされて出てくるので、見た目も面白いです。

衝撃その4
メニューの脇に、入ってる具材が書いてある。
こんなのはじめてみました。
肉やらしその葉やしいたけが入っていると明記されています。
なんなんだ、このカルチャー。
メニューの名前ではいまいち正体がつかめないので、具をかいているのでしょうか。

私が行ったときは人が2人くらいしか並んでおりませんでしたが、待ってるうちに10人近くの行列が発生しておりました。
まぁまぁなタイミングで待ち行列に並べましたわ。
ちょっと待った後、カウンター席に着席した私はジャリコのレギュラーを頼みました。
なんでこいつにしたかといいますと、名前からは味が全然分からないからというのと、メニューの脇にしそが入っていると書いてあったので、いったいどういう味なのか気になったからです。
結構いためるのに時間がかかるのか、よく焼かれたジャリコが出てくるまでしばらく待ちました。
目の前で大量のスパゲッティが焼かれる光景はすごかったです。
いったいいつになったら自分のジャリコは作られるのだろう…と心配になった頃に、私の元へジャリコが運ばれてきました。
見た目は、すっげー昭和でした。
麺はソフト麺だし、野菜の切り方はおうちで切ったみたいでした。
さっそくいただいたのですが、結構うまい!
ジャリコは母校Q大の食堂で売っているジロー風スパゲッティ以来のつぼにはまるスパゲッティです!
しそが結構いい味を出していて、うさんくさいのにさわやかでうまかったです。
私は結構食いしん坊なので、レギュラーサイズだと腹7.5分目くらいでした。
次はジャリコのもう1サイズ上に挑戦しようかしら。
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日本の中心近傍をうろちょろする旅2日目・吉野は行って良かった
今日は吉野を観光します。
メインターゲットはもちろん只今絶賛秘仏ご開帳中の金峯山寺!

| 関西 | comments(0) | trackbacks(0)
ハバロフスク旅行4日目・日本への帰還
本日はハバロフスクから日本へ帰る日でした。

時差+2時間に妙に疲れて朝っぱらからホテルでごろごろし、11時にホテルのロビーへ空港への送迎車が迎えに来るはずだったので、11時ちょっと前からずーっとロビーで待ってました。
他の日本人ファミリーは先にお迎えのドライバーさんがやってきたのですが、私たちの迎えは何故か来ず…
泊まっていたホテルのサービスビューローのにーちゃんも、ちゅうさん、Please wait.と言ったきりしばらく放置されました…
結局30分くらい待たされ、ようやく送迎のドライバーのおっちゃんが現れました。
送迎のおっちゃんは、カールマルクス通りをマツダのワンボックスカーで爆走して空港まで連れて行ってくれました。
そういや、道中でトローリーバスが道路の真ん中で立ち往生していたり、運ちゃんが80km近くかっ飛ばしていたりと、スリルは満点でした。

ハバロフスク空港の国際線の防犯体制とチェックインシステムはすごかったです。
1.ドアを入ってすぐのところで、荷物と人間をX線チェックするゲート(1個目)
係の人が気になるものを発見すると、かばんを開けて見せないといけません。
2.そのゲートを抜けると、空港の係の人が誰もいない(!!)
そこいら辺にいた日本人に聞いてもなにがどーなってんだかわからんということで、しばらくベンチに座って待ちました。
3.税関ゲートに行く
出発2時間前になると館内放送が流れ、ロシア人たちが集まっている方向に行ってみたところ、そこは税関ゲートでした。
ここは特にとめられることも無く通過できました。
4.再度、荷物をX線チェック
ここでは荷物を預けるためにX線チェックを行うようです。
私はここで栄養剤の瓶が引っかかって荷物を開けました。
見せたらすぐに納得してくれて、ロシア語で尋問されたりはしませんでした。
5.チェックイン
散々調べられた後に、ようやくチェックインカウンターがあります。
なお、チェックインカウンターの目の前に、ロシア名物荷物ぐるぐる巻きラッピング装置がおいてあるので、ここでおっちゃんに頼むと巻き巻きしてもらえるようです。
私が並んでいたときは一人巻き巻きしてもらってました。
チェックインカウンターではきっちり重さを計られ、超過分はしっかりと追加料金を取られているようでした。
今回ワンワールド加盟のS7航空に乗ったのですが、ここはマイレージ登録してくれませんかとお願いできる雰囲気ではありませんでした…
6.パスポートコントロールへ行く
入国のときほどではありませんが、1人ずつ柵つきブースに通され審査官にしっかりデータをチェックされ出国します。
質問はされませんでした。
なお、チェックインカウンターまでがむちゃくちゃ渋滞しているので、パスポートコントロールはすいていました。
7.手荷物チェックとボディチェック
靴・上着を脱いでX線チェックを行います。
あと、わき腹も触られてチェックされます。
ここまで厳重なのは初めてでびっくりしました…

そうそう、ハバロフスクの空港税はチケット代に含まれているかいないのか謎だったのですが、S7社は含まれているようです。

やったらと厳重なので出発ロビーにたどり着くまで40分ほどかかりました。
ですが、空港にそもそも早くたどり着いていたので、せっまいロビーで1時間以上待つことになってしまいました…
ハバロフスクの国際線ターミナルはかなり貧弱で、出発ロビーには軽食売り場としょぼい免税店(ドル払い)しかないのです…
しょうがないので軽食売り場でイクラパンとアイスを買って小腹を満たしつつじーっと飛行機を待ちました。
そんでもって、出発予定時刻の10分前くらいに飛行機へ向かいました。
ハバロフスク空港はまさかの地上を歩いてタラップをあがって飛行機に乗るという昭和チックなシステムを採用しているので、帰国便でもやはり空港敷地内をてくてく歩いて飛行機へ向かいました。

行きは機材トラブルでなかなか出発しなかったのですが、帰りはスムーズに飛び立ちました。
気流が乱れていたのかそこそこゆれましたが、帰りも行きと同じパンとハム・チーズが入った弁当箱が機内食として配られました。
えらいしおっけが効いた味わいは変わりませんでした。
定刻どおり3時前には日本にたどり着きました。
成田に着陸したときも、一部の人は拍手しておりました。
ロシア人は、やっぱり無事に着陸すると拍手せずにはおれないようです。

帰りの機内で税関に提出するカードがもらえなかったので、税関カールタはどこやーとロシアのノリのままで税関用紙を探して記入し、そそくさと成田空港を脱出しました。
GWなので空港内は混んでいるかと思いきや、国際線乗り換えゾーン以外はすいてました。
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ハバロフスク旅行1日目・旅立ち
待ちに待ったハバロフスクへ旅立つ日がやってきました。

夕方のフライトだったので、お昼を過ぎてから家を出て成田空港へ向かいました。

今回は初めてNEXを使ってみることにしました。
東京駅から乗ったのですが、こいつが地味に大変でした。
京葉線から総武線に乗り継ぎしたのですが、ホームが死ぬほど遠い(爆)
たぶん、東京駅の中でも最も遠いホームだと思われます。
八重洲方面の京葉線ホームから階段・エスカレータを上がってひったすら通路を歩いて丸の内方面まできたら、かーなり下の階までおりてようやく総武線ホームがありました。
京葉線をご利用の際は、山手線から日暮里へ行ってスカイアクセスに乗ったほうが安くて楽だと思います…

東京駅を横断し、高い料金を払ってNEXに乗ったのですが、今度は新宿から来る接続車両が遅れていてなかなか出発しません…
何十分も待たされてようやく出発しました。
時間に相当余裕があったのであせりはしませんでしたが、特急料金払ってんのになんなんでしょうね、これは。
そうそう、NEXは料金が高いだけのことはあって、シートや車内設備は立派でした。
車内に設置されたモニターには飛行機の情報も表示され、これはすげーと思いました。
あと、この日は何故か外国人の方が大量にのってました。
スカイライナーではみたことない人数でしたね。海外のガイドブックにのってるのかな?

東京駅の地下でやったらと待たされましたが、発車してからはかなり速かったです。
なんせ空港までどこにも止まらなかったですからねぇ。
さすがは特急☆

本日はハバロフスク行きのS7航空に乗るのですが、搭乗カウンターがすごいところにありました。
やっぱり、いーちばん端っこです(笑)
しかも、係員の方は外部業者のようでした。
普通に日本人のお姉さんたちがチェックインカウンターの番をしておりましたよ。
これをみて、S7航空の日本の電話番号が無い理由が分かりました。
本体の社員は日本に全然いないんでしょうね。
発券装置は置いてないようで、ボーディングパスは既に印刷されかごに詰めてカウンターにおいてありました。
成田空港の端っこにぽろぽろとロシア人が集まり、なんともいえない空気をかもし出しておりました。

搭乗口へ行くと、もっと面白いことになっておりました。
いまだかつて無い人数のロシア人たちが集まっており、周囲にロシア語が飛び交っておりました。
一応日本の領土の上にまだいるはずなのですが、ここが日本なのかどうか怪しい状態になっておりました…

S7航空の飛行機なのですが、ぐぐると出てくる黄緑色の機体は本物です!
成田にあいつがやってきたときは、ぶったまげましたねぇ。
あのセンス、なんなんだろう。

飛行機へ乗るのは割と時間通りだったのですが、その後1時間以上飛び立ちませんでした(笑)
機材トラブルらしく、ずーっと待たされました。
その間殆どアナウンスは無く、アナウンスがあったときは殆ど全部ロシア語でした。
…ロシアではロシア語しか通じないというのは本当なんだと実感しはじめました…
まれに英語でアナウンスがありましたが、ロシア人が喋るとぼそぼそ喋るしマイク越しなので殆ど何いってるのか聞き取れませんでした…

飛行機が飛び立たないのもなんのその、周囲のロシア人たちはおしゃべりに興じておりました。
GWだし里帰りする人が多いのでしょうか。成田のカウンターですごく日本語ぺらぺらな人を何人も見かけましたからねぇ。

結構待たされてなんとか飛行機は飛び立ちました。
機材トラブル後だしついでにロシアの飛行機なので墜ちないか心配でしたが、何とか出発には成功してちょっと一安心。

しばらくすると、機内食の配布が始まりました。
同行者が肉にするか魚にするかロシア語ではなんと言うんだと心配しておったのですが、選択肢はなく弁当箱を手渡されました。
弁当箱も、黄緑色でした!!!
そうそう、キャビンアテンダントの制服も派手でしたね。
黄緑や紫の縞々。
あれ、ほしいなぁ。
話がそれましたが、成田で飛行機に着席してから散々待たされて腹が減っておったので、さっそく弁当を食べました。
中にはパンとハムとチーズと塩漬けオリーブの実とりんごジュースとバターが入っておりました。
ハムチーズオリーブの実はかなり強烈に塩が効いておりましたが、まぁロシアだしこんなもんなのかしらと気にせず食べました。
パンはロシアの超固いパンだったらどうしようとビビッておったのですが、ちょっと固いくらいのパンでした。やれやれ。
同行者は固いと騒いでおりましたが、あんなの普通のロシアパンに比べたらやわらかいほうです(日本のパンよりは結構固いとは思いますが)。

弁当を食べていると、次に飲み物の配布が始まりました。
紅茶とコーヒーが選べるのですが、紅茶を選択することを強くお勧めします。
ロシアは紅茶文化なので、紅茶は普通の味だったのですが、コーヒーは謎の香ばしさ漂う不思議な味の黒い液体でした…
紅茶はチャイというともらえます、覚えておくことをお勧めします。
まぁ、殆どの人がチャイといっているので、真似すれば大丈夫といえば大丈夫です。
あと、レモン入れるかどうか聞かれます。ダー(はい)かニェ(いいえ)といっておきましょう。
S7の紅茶用レモンはでかくて厚切りなので、入れてもらうとかなりレモンの味がきいた紅茶になります。

弁当を食べて紅茶を飲んでしばらくすると、地上に明かりがみえてきました。
ロシアってそんなに大きな町は無いからあれがハバロフスクかいなーと思っていたところ、どんどん高度を落とし始めました。
本当に目的地付近だったようです。
ハバロフスクまでは飛行時間は2.5hくらいなので、飛び立ったらすぐついちゃうんですね。

ハバロフスク空港に着陸した瞬間、日本ではありえない光景を拝めました。
着陸に成功したので、みんな拍手してました!!!
ロシアという国はよく飛行機が墜ちるので、アエロフロートだとかツボレフだと着陸成功時に拍手するといううわさは聞いたことがあったのですが、S7のエアバスでもやるんですね。
いやー、ついていきなり1びっくり。

ハバロフスク空港の滑走路はすごく広かったです。
田舎の空港のくせに、滑走路は成田より広そうでした。
国土が死ぬほど広いとやることが違いますね。
広すぎる滑走路を結構走行したのち、空港ビルの前に飛行機は停車しました。
まさかと思ったら、飛行機から階段を降りて、空港ビルまで歩いていきました。
今まで空港ビルからバスに乗せられ階段上がって飛行機に乗ったことならありましたが、飛行機から空港ビルまで全区間徒歩は初めてです。
人生初のビートルズ体験だ!と同行者とはしゃぎながら歩いていきました。

空港ビルに入るといきなりイミグレーションコントロールがあるのですが、そこでちょっとした事件発生。
イミグレーションカールタがおいてない!
カールタを書くカウンターはあったのですが、肝心のカールタがおいてありません。
飛行機の中でももらえなかったし、どうしたものかと思っていたところ、他の日本人旅行者のおっさんが入管の職員のおばさんを捕まえ、「イズビニーチェ、イミグレーションカールタ!」といっておりました。
おっさんのそばでまっとればどさくさにまぎれてカールタを手に入れられると思い、ちょっと待ちました。
すると、入管のおばさんがカールタをたくさん持って現れました!
やった!
おばさんからカールタをもらい、イミグレーションコントロールの行列に並びながらカールタに記入しました。
たいしたことは書かなくてよいのですぐにかきおわったのですが、待ち時間は相当長かったです。
ロシアの入管は相当まじめで、1人ずつ入り口と出口に柵がついたブースに通され、データをしっかり照合しないと入国させてくれません。
ロシア人ですら結構長々と何かをチェックしており、外国人ともなると数倍の時間をかけて何かをチェックしているようでした。
話しかけられることはなさそうでしたが、ずーっと柵つきブースで突っ立てないといけないので、ブースに入ってるときはなんだかきまずいです…

イミグレーションコントロールで相当待たされた後、荷物を取りに行ったときも、ロシアを感じることができました。
盗難防止のぐるぐる巻きされた荷物がターンテーブルをごろごろしてるんですもの!
ロシアの習慣を知らない方に一応説明しますと、ロシアは荷抜きリスクや荷物を雑に扱われるリスクが高い国なので、荷物を預ける前にビニールシートでぐるぐる巻きにするサービスが存在します。
かなり激しくぐるぐる巻きにされているので、見ると笑いがこみ上げてくるほどです。

荷物を回収したら、日本には無いものに出くわしました。
それは、荷物のクレームタグチェック係のおねえちゃんと、X線検査。
荷物を間違って持ってないか、1人ずつハイヒール美女がしっかりとチェックしてました。
その次に、自分で荷物をX線装置のベルトコンベアにおいて、検査されました。
…空港を出て行くときに荷物を検査されたのは人生初です…

X線検査を抜けると、人が大量に待っていました。
狭い空間にタクシーの運ちゃんっぽい人やら家族を迎えにきた風の人やらいろんな人がいましたが、無難にツアーについていたホテルまでの送迎サービスの迎えに来たおねえさんに出会えました。
日本語ぺらぺらのおねえさんでしたが、普通に美人でした。
ハバロフスク空港を出たとき、既に現地時間深夜1時くらいでしたかねぇ。

美人のロシア人のおねえさんとロシア情報を話していると、夜中でハバロフスク市中はすごくすいていたので、結構早くホテルに着きました。
今回宿泊するホテルはインツーリストホテルです。
日本ではたぶん有名じゃないんですかねぇ。
外見はソ連っぽいですが、中は何年か前に改装したとのことで、小奇麗でした。
そうそう、ここのホテルは各階にデジュールナヤのおばちゃんがいます。
今の時代はさすがにこのおばちゃんから鍵をもらわないと部屋に入れないシステムではありませんでしたが、困ったときは24時間体制で対応してくれるようです。デジュールナヤのおばちゃんは片言の英語くらいなら通じそうでした。

部屋につくと、一応ロシアのホテルなのでまずお湯が出るか確認しました。
(ロシアのホテルではお湯がでないことがたまにあるので、確認は重要です)
普通にちゃんとでました(笑)
インツーリスト、いいホテルだ。
そそくさと風呂に入り、もう現地時間2時くらいになっていたので、とっとと寝ました。
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GW後半戦の計画
GW後半戦(5/3〜5/6)の旅行計画を決めました。
後半戦は、奈良県と愛知県周辺を攻めることにしました。

ざっくりとした計画はこちら。

5/2 深夜に東京駅の前で夜行バスに乗車(この前に会社の同期の飲み会にちょっと顔を出す予定)
5/3 京都で高速バスをおり、近鉄にのって奈良県へ 日中はどこかの寺を観光 奈良市の安宿泊
5/4 早起きして吉野へ 大阪在住の知人と吉野観光 日が沈んだら名古屋へ向かい、名古屋の安宿泊
5/5 大学のクラブの先輩と名古屋駅あたりで落ち合い、高山へ 名古屋の安宿泊
5/6 大学のクラブの先輩+後輩と知多半島へ 夕方には新幹線で帰宅か

学生の頃とノリが変わらない強行軍ですw
宿泊先は毎日素泊まりドミトリー2500円(くらいだったと思う)ですw
まぁ、こんなAHOな旅行ができるのも若いうちだけだと思いますので、エンジョイしてまいりますわ。
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証券アナリスト試験を受けた
証券アナリスト試験を受けてまいりました。

会場は高田馬場のW大学でした。
古い大学のくせに、我が母校のQ大とは違って小奇麗でした。
やっぱり、私立はいろんな意味で違いますね。

私は証券分析のみの受験だったので、午前中だけ受けました。
なお、試験時間が3時間ということは、当日初めて気づきましたw
理論株価や財務分析は殆ど勉強せずに行ったので後回しにし、他の分野から解きはじめましたが、3時間もあれば一応一通り回答はできました。
まぁ、よくできたのは半分くらいなんで、通っていれば儲けもんかなぁ、というくらいにしか思っておりません。
なんせ、総勉強時間19時間なんでwww
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